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ヒルギササキリモドキの飼い方
ヒルギササキリモドキは、石垣島と西表島のマングローブ林に生息する肉食性のササキリモドキです。周年発生しているので、1年中いつでも見られます。夜にマングローブ林に行くと、特徴である長い脚を生かして素早く走り回る様子が観察できます。明るい日中はじっとして動かなくなる習性があるため、世話をするときは部屋を明るくすると良いでしょう。乾燥にも蒸れにも弱いところがあるので、丁度良い湿度を保ってあげることが重要です。
コバエシャッター
スズムシのエサ
朽木など
成虫の飼い方
ヒルギササキリモドキは乾燥に極度に弱く、カラカラに乾いているとあっという間に死んでしまいます。逆に蒸れにも少し弱いところがあり 、環境を上手く整えてあげられるかがポイントです。ケースは湿度を保ちやすいコバエシャッターを使います。小さめの容器に水入れ、虫が溺れないようにティッシュを入れておきます。ひたひたになるくらいで問題ありません。これでケース内の湿度を確保し、飲み水としても機能します。水が悪くなりすぎないよう、週に一度は変えてあげてください。餌は市販されているフレーク状のスズムシのエサを与えます。産卵は樹皮に行うので、朽木などを入れておくと良いでしょう。バージンコルクは
卵の管理
幼虫の飼い方
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