林縁や藪などに生息するササキリの仲間。薄暗い環境を好む。他の草原性のササキリと比べて見た目の雰囲気が異なり、他に似た種もいないので判別は簡単。成虫は緑色か黄色に近い褐色だが、若い幼虫の頃は赤いのが​特徴で、アリなどに擬態しているものと思われる。

林縁や藪などに生息するササキリの仲間。薄暗い環境を好む。

他の草原性のササキリと比べて見た目の雰囲気が異なり、他に似た種もいない

ので判別は簡単。成虫は緑色か黄色に近い褐色だが、若い幼虫の頃は赤いのが

​特徴で、アリなどに擬態しているものと思われる。

ササキリ

Conocephalus melaenus
 【出会いやすさ】
 【出現時期】
​  8月上旬~11月上旬​
 【成虫の姿】​