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コオロギ科

コオロギ科

​中型から大型で、円筒形の体をしている。地表から樹上まで広く見られ、多くは秋の鳴く虫として親しまれている。コオロギ亜科・クマスズムシ亜科・マツムシ亜科・カンタン亜科・クチキコオロギ亜科・カヤコオロギ亜科・マツムシモドキ亜科に細分化される。

エンマコオロギ♂
ツヅレサセコオロギ♂
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コガタコオロギ♂
カマドコオロギ♂
アオマツムシ♂
カンタン♂
カヤコオロギ♂
ヤエヤママツムシモドキ♂
ハラオカメコオロギ♂
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タンボコオロギ
ヒメコオロギ♀
クマコオロギ
クマスズムシ♂
キマダラマツムシ♂
マツムシ♂
コバネマツムシ♂
ヤエヤマクチキコオロギ♂
クチキコオロギ
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スズムシ科

スズムシ科

脚が細くクモのように長いのが特徴。日本では2種がこの科に属し、それぞれスズムシ亜科とサワマツムシ亜科に分かれる。いずれも非常に美しい鳴き声で知られ、「鳴く虫の王様」と称されることがある。

スズムシ♂
リュウキュウサワマツムシ♂
ヒバリモドキ科

ヒバリモドキ科

1cmを超えないような小型種がこのグループに属する。草上や樹上で生活するヒバリモドキ亜科と、地上で生活するヤチスズ亜科からなる。​​非常にバラエティに富んでいて、樹上・草原・湿地・礫河原・荒れ地・海岸など、あらゆる場所に適応している。そのため、一風変わった生態をもつ種類がいる​。

クサヒバリ
キンヒバリ
ヤマトヒバリ♂
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キアシヒバリモドキ♀
マダラスズ♂
カワラスズ♂
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シバスズ♀
ヒゲシロスズ♂
マングローブスズ♀
カネタタキ科

​カネタタキ科

体長は1cm前後と小型で扁平な体つきをしていて、鱗片というウロコで覆われているのが特徴。樹上で暮らすものが多く、バッタ目ではあるが飛び跳ねずにちょこまかと歩き回る。​翅は小さく鳴き声のバリエーションも少ないが、全体的に美声で可愛らしい。種類によっては人間の耳には聞き取れない。

カネタタキ
イソカネタタキ♂
リュウキュウカネタタキ♂
ヒルギカネタタキ♂
オチバカネタタキ♂
ケラ科

ケラ科

土の中にトンネルを掘って暮らす、広い意味でコオロギの仲間。前脚がモグラのようになっていて、地面を掘り進むのに特化している。体には細かい毛が生えていて、水に浮いて泳ぐことができる。また、見た目からは想像もつかないが空を飛ぶことも可能。夜に明かりに飛んでくることがある。コオロギ科・スズムシ科・ヒバリモドキ科・カネタタキ科とは分類的に離れている。

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