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明るい自然度の高い草地に生息するカヤコオロギ亜科の一種。イネ科植物に依存し、チガヤ草原でよく見られる。産地によっては林床のササ原にもいる。開発などにより生息地が失われ、今ではめっきり減ってしまった。群生する傾向があり、生息地では多くの個体がまとまって見つかることがある。鳴かない種類だが、何らかの交信手段をもっていると考えられている。
カヤコオロギ中齢幼虫