草丈の短い乾燥気味の草地に見られるコオロギ。ツヅレサセコオロギと似ているが、コガタコオロギの方が一回り小さい。ナツノツヅレサセコオロギと発生時期が被る。複眼の間の黄帯は小さいことが多いが、個体差にもよるので、これだけを一概に識別点とすべきではない。幼虫で越冬し、初夏に成虫が見られる。暖かい地域では秋にも発生する。

コガタコオロギ

Velarifictorus ornatus

草丈の短い乾燥気味の草地に見られるコオロギ。ツヅレサセコオロギと似ているが、

コガタコオロギの方が一回り小さい。ナツノツヅレサセコオロギと発生時期が被る。複眼の間の黄帯は小さいことが多いが、個体差にもよるので、これだけを一概に

識別点とすべきではない。幼虫で越冬し、初夏に成虫が見られる。暖かい地域では

秋にも発生する。

 【出会いやすさ】
 【出現時期】
​  本州  :5月~7月(年2化の地域も)
  南西諸島:1年中
 【成虫の姿】​