水田の畔や湿地、河川の水際など、湿り気のある場所に生息するコオロギ。幼虫で冬を越し、初夏の頃に成虫になる。南西諸島では一年中見られる。巣穴を掘ってその中で生活するので日中に見ることは難しいが、夜には​しばしば出歩いている。

タンボコオロギ

Svercacheta siamensis
 【出会いやすさ】
 【出現時期】
​  5月中旬~7月下旬
​  ※本州でも少数が秋に発生する
 【成虫の姿】​

水田の畔や湿地、河川の水際など、湿り気のある場所に生息するコオロギ。

幼虫で冬を越し、初夏の頃に成虫になる。南西諸島では一年中見られる。

巣穴を掘ってその中で生活するので日中に見ることは難しいが、夜には

​しばしば出歩いている。