南西諸島の耕作地など、乾燥した短草地で見られる。体色は全体的に明るめで、黒目が目立つため可愛らしい顔に見える。名前に”ヒメコガタ”と付くが、その割にとびきり小さいということはなく、ハラオカメコオロギなどの中型のコオロギとさほど変わらない大きさである。ちなみにコオロギ科で最小なのはヒメコオロギ。周年発生で1年中見られる。

ヒメコガタコオロギ

Modicogryllus consobrinus
 【出会いやすさ】
 【出現時期】
​  1年中
 【成虫の姿】​

南西諸島の耕作地など、乾燥した短草地で見られる。体色は全体的に明るめで、

黒目が目立つため可愛らしい顔に見える。名前に”ヒメコガタ”と付くが、

その割にとびきり小さいということはなく、ハラオカメコオロギなどの中型の

コオロギとさほど変わらない大きさである。ちなみにコオロギ科で最小なのは

ヒメコオロギ。周年発生で1年中見られる。

 【生態写真】​

ヒメコガタコオロギ♀

​昼間から鳴いているので、鳴き声がする周辺の草地から追い出すと見つかる。