太平洋側の山地に生息する短翅のササキリモドキ。林縁や林床の草の上で見られる。鳴き声は人の耳にはほとんど聞こえない。日本海側にはよく似たコバネササキリモドキが分布している。

翅の短いササキリモドキは、ごく限られた地域にのみ分布する種類が多く、コバネササキリモドキ属の中で広範囲に生息しているのは、上に挙げた2種のみである。移動能力の乏しい中、どのようにして分布を拡大させたのかは謎に包まれている。

太平洋側の山地に生息する短翅のササキリモドキ。

林縁や林床の草の上で見られる。鳴き声は人の耳にはほとんど聞こえない。

日本海側にはよく似たコバネササキリモドキが分布している。

翅の短いササキリモドキは、ごく限られた地域にのみ分布する種類が多く、

コバネササキリモドキ属の中で広範囲に生息しているのは、上に挙げた

2種のみである。移動能力の乏しい中、どのようにして分布を拡大させた

のかは謎に包まれている。

クロスジコバネササキリモドキ

Cosmetura ficifolia
 【出会いやすさ】
 【出現時期】
​  8月中旬~10月上旬
 【成虫の姿】​