原生林の薄暗い林床に生息するマツムシの仲間。これまでに久米島・石垣島・西表島・与那国島で見つかっている。落ち葉の上にいるので目だけで探すのは難しい。後脚が極度のがに股のため、他の種との識別は容易だが、数が多いキマダラマツムシの幼虫と色味が似ているので、​見逃してしまう可能性がある。

原生林の薄暗い林床に生息するマツムシの仲間。

これまでに久米島・石垣島・西表島・与那国島で見つかっている。

落ち葉の上にいるので目だけで探すのは難しい。後脚が極度のがに股のため、

他の種との識別は容易だが、数が多いキマダラマツムシの幼虫と色味が似ている

ので、​見逃してしまう可能性がある。

コバネマツムシ

Lebinthus yaeyamensis
 【出会いやすさ】
 【出現時期】
​  8月上旬~12月上旬
 【成虫の姿】​
 【生態写真】​

コバネマツムシ中齢幼虫

薄暗い林床に多数の個体がいる。ただでさえ落ち葉と同化する色なのだが、暗所なのでさらに目立たない。