河川敷のような開けた草地でごく普通に見られる。年に2回発生し、最初の成虫は梅雨入りの頃に現れる。7月の終わりくらいになると一度パッタリと見なくなるが、9月上旬には次の世代が成虫になる。心なしか2化目の方が個体数が多いように感じる。日中よりも夜の方が見つけやすい。

本種は奄美大島が分布の南限とされ、また奄美大島以南の南西諸島には、よく似たリュウキュウツユムシが生息している。分布が被る奄美大島で​見つけたときは注意が必要。

河川敷のような開けた草地でごく普通に見られる。

年に2回発生し、最初の成虫は梅雨入りの頃に現れる。7月の終わりくらい

になると一度パッタリと見なくなるが、9月上旬には次の世代が成虫になる。

心なしか2化目の方が個体数が多いように感じる。日中よりも夜の方が

見つけやすい。

本種は奄美大島が分布の南限とされ、また奄美大島以南の南西諸島には、

よく似たリュウキュウツユムシが生息している。分布が被る奄美大島で

​見つけたときは注意が必要。

ツユムシ

Phaneroptera falcata
 【出会いやすさ】
 【出現時期】
​  6月中旬~7月下旬
  9月上旬~11月​中旬​
 【成虫の姿】​
ツユムシ
 【生態写真】​

ツユムシ中齢幼虫

​背中に3本縦筋が入るが、あまり目立たない。亜終齢になると消失する。