八重山諸島の照葉樹林に生息するササキリモドキの仲間。頭部から胸部にかけて太い褐色の帯がある。数は少なくなく、夜に森を歩くと低木の葉上で見つかる。光を嫌がる傾向があり、ライトで照らすとすぐに葉の裏に隠れてしまうので、まじまじと観察させてはくれない。初夏と秋の2回発生​する。

八重山諸島の照葉樹林に生息するササキリモドキの仲間。

頭部から胸部にかけて太い褐色の帯がある。数は少なくなく、夜に森を歩くと

低木の葉上で見つかる。光を嫌がる傾向があり、ライトで照らすとすぐに葉の

裏に隠れてしまうので、まじまじと観察させてはくれない。初夏と秋の2回発生

​する。

ヤエヤマササキリモドキ

Phlugiolopsis yaeyamensis
 【出会いやすさ】
 【出現時期】
​  5月~6月、9月~10月​
 【成虫の姿】​