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沖縄諸島、八重山諸島の 原生林に生息するカマドウマの一種。こげ茶色で体は太く脚が短い。その名の通り、ずんぐりとした体形をしているのが本種の特徴である。他に似たような種はいないので、識別の難しいカマドウマとしては、外見だけで同定できる数少ない種となる。成虫は夏から秋にかけて多いが、冬にも見つかっている。夜になると林床に出てきて活動する。体が重たいからか、ジャンプした後の着地の音が心なしか大きい気がする。