河川敷から住宅地まで広く生息するキリギリス科の仲間。クビキリギスと発生時期が被り、雰囲気も似ているが、本種は後脚が短く、ややずんぐりとした体形をしている。鳴き声も似ているが、シブイロカヤキリはしゃがれ声でやや低め。高い音と低い音が同時に聴こえるような感じがする。顔が黒ずむのは他の種にはない特徴なので、どちらか分からなければ顔を見てしまうのが早い。

南西諸島にはオキナワシブイロカヤキリが生息している。外見は非常によく似ているが大柄。分布は被らない。

河川敷から住宅地まで広く生息するキリギリス科の仲間。

クビキリギスと発生時期が被り、雰囲気も似ているが、本種は後脚が短く、

ややずんぐりとした体形をしている。鳴き声も似ているが、シブイロカヤキリは

しゃがれ声でやや低め。高い音と低い音が同時に聴こえるような感じがする。

顔が黒ずむのは他の種にはない特徴なので、どちらか分からなければ顔を

見てしまうのが早い。

南西諸島にはオキナワシブイロカヤキリが生息している。外見は非常に

よく似ているが大柄。分布は被らない。

シブイロカヤキリ

Xestophrys javanicus
 【出会いやすさ】
 【出現時期】
​  3月下旬~7月下旬​
​  ※秋に羽化し成虫越冬する
 【成虫の姿】​